2025年・トライアスリートを目指す30代サラリーマンのトレーニングプラン

知識

こんにちは!
日々「心・技・体」を磨くことをテーマにブログを書いているポットです!
2025年に初めてトライアスロンに挑戦する初心者が実践予定の「1週間のトレーニングプラン」をご紹介します!
トライアスロン、ランニング、サイクリング、筋トレ、登山など、幅広い趣味を楽しむ中で試行錯誤して作ったプランです!

初心者でも取り組みやすい内容になっていますので、持久力を鍛えたい人、VO2Maxを向上させたい人、バランスよく鍛えたい人、ぜひ参考にしてください!


月曜日:リカバリー&ストレッチで体を整える日

週の始まりは無理せず、疲れた体をしっかりケアすることが大事!軽い運動で体を動かしつつ、ストレッチや筋膜リリースでリフレッシュします。

メニュー例

  • 軽いジョギングまたはウォーキング(20~30分)
  • ヨガやストレッチ(30分)
  • フォームローラーで筋膜リリース(15分)

火曜日:VO2Max向上を狙うインターバルトレーニング

火曜日はガッツリ心肺機能を鍛える日!短時間で追い込むインターバルは、ランニングでもサイクリングでも取り入れやすいです。

メニュー例(ランニング)

  1. 5分ウォームアップ
  2. 1分全力ラン → 2分ジョギング(これを8セット繰り返す)
  3. 5分クールダウン

水曜日:筋トレで全身を強化する日

持久力だけでなく、筋力もしっかり鍛えておくとケガの予防になります。特にトライアスロンでは体幹の強さが重要!ジムでも自宅でもOKなメニューです。

メニュー例

  • スクワット(バーベル or 自重):3セット × 10~12回
  • ベンチプレスまたは腕立て伏せ:3セット × 10回
  • デッドリフトまたはヒップスラスト:3セット × 10~12回
  • プランク:3セット × 60秒

木曜日:持久力アップのためのロングスロー

低~中強度の運動を長時間続けることで、基礎的な持久力を底上げする日。ここでは「疲れすぎないペース」を意識しましょう。

メニュー例

  • ランニング:心拍ゾーン2で60分~90分
  • サイクリング:平坦コースを2時間程度

金曜日:スイム&コアトレーニング

泳ぐのが苦手でも、フォームを意識すれば大丈夫!水中トレーニングは体に優しいのでおすすめです。その後、コアトレで体幹を鍛えてバランスアップ!

メニュー例

  • スイム:100m × 10本(フォーム重視) → 50m全力 × 4本 → 200mクールダウン
  • コアトレ:
    • ロシアンツイスト 3セット × 20回
    • サイドプランク 各30秒 × 3セット

土曜日:ブリックトレーニングでトライアスロンを意識!

トライアスロンの醍醐味は種目間の移行。ここではサイクリング後にすぐランニングを取り入れて、実践的な練習をします!

メニュー例

  • サイクリング50~60km → すぐにランニング5~10km
  • ペースは中程度(心拍ゾーン3)
  • 水分補給や栄養補給のタイミングも意識

日曜日:アクティブリカバリーで疲労回復

週の最後は軽めの運動で体を癒す日。近場の登山やハイキング、またはウォーキングを楽しみながらリフレッシュしましょう!

メニュー例

  • ハイキング(2~3時間程度)
  • またはウォーキング(40~60分)

トレーニングのポイント

  • 心拍数を意識する:トレーニングの効果を最大化するために、心拍ゾーンを参考に!特にゾーン2(基礎持久力)とゾーン4~5(VO2Max強化)を活用しましょう。
  • 栄養と休息を大事に:疲労回復にはしっかりとした栄養補給と睡眠が欠かせません。トレーニング後はプロテインやバランスの取れた食事を!
  • 無理しすぎない:疲労が溜まったら休むのもトレーニングの一部です。柔軟にスケジュールを調整してください。

2025年1月現在、スイムのトレーニングは行っていませんが、温かくなってきたら、トレーニングプランに組み入れていきたいです。

次回は「VO2Maxを上げるためのもっと具体的な方法」をテーマに記事を書こうかなと思っています。それではまた!

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